高級時計に使われるステンレススティールベルト

ステンレススティールベルトに使われているステンレスは、日常でもよく見かけるものでハサミや水回りにおくものなど割と身近な素材です。鉄を加工したものですが、何よりもさびないことが主な特徴です。腕時計に使われているものは特に耐熱性や防水性にも優れていて、特別な磨き方がされています。皮やナイロンのベルトのようにベルトに亀裂がが入ると使えないということもなく、メンテナンスもしやすくて、高級時計に使われることも多いです。

使えば使うほど味が出る革ベルト

一言に革ベルトといっても、ワニ革、牛革、トカゲ革など種類は様々です。また、色もバリエーションが豊富で付け替えもできるので、自分の好みのスタイルにカスタマイズすることもできます。長いこと使い続けていると、革が傷んでしまいよれよれになってしまうこともありますが、使い古した分味も出てきます。また、金属ベルトに比べて軽いので、腕に感じる圧もありません。しっかりとお手入れをしないと、傷んでしまったり変な臭いがしてくることもありますが、ケアすることでより愛着がわくかもしれませんね。

お手頃価格のラバーベルト

ラバーバルトはその名の通り、ゴムでできているベルトです。ゴムなので、曲げ伸ばしがしやすく腕に一番フィットするベルトともいえます。また、軽いので長時間つけていても疲れません。防水性に富んでいる分、通気性があまりよくないという難点はありますが、価格がお手ごろなので、付け替えもしやすく使い勝手が良いです。また、水洗いができるのでお手入れもしやすいです。

洗練されたデザインのカルティエの時計。個性的でありながら普遍的な美しさがあり、カルティエならではの気品が溢れています。